内容
少子化が進む中で、学校の適正規模・適正配置は多くの自治体にとって避けて通れない課題になっています。文科省の実態調査でも、学校規模の適正化を進めるうえでの大きな課題として、「保護者や地域住民との合意形成」を挙げる自治体が多く見られます。学校の統廃合に至るまでの合意形成をどう進めるか、公共施設マネジメントや対話を専門とする西尾真治氏と考えます。
当日のタイムテーブル
開催日時
開催日時
2026年10月14日(水)16:00〜17:30
開催形態
ライブ配信
講師
西尾 真治
三菱UFJリサーチ&コンサルティング 主任研究員
三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員。慶應義塾大学卒業、九州大学大学院単位取得退学。1994年に入社後、自治体経営改革や公共施設マネジメント、EBPM(証拠に基づく政策立案)などの専門家として活動。さいたま市の副理事を務めるなど、実務と研究の両面から地方自治を支えている。
現在は亜細亜大学非常勤講師も兼任し、対話と協働を通じた地域づくりに尽力。
現在は亜細亜大学非常勤講師も兼任し、対話と協働を通じた地域づくりに尽力。