内容
第34次地方制度調査会副会長も務める谷口 尚子・慶應義塾大学教授を迎え、「地方議会改革の手法―多様化・デジタル化・EBPM―」をテーマにお話しいただきます。女性・若者・多様な職業やライフスタイルを持つ人材の議会参画をどう広げるか、デジタル技術を活用して住民との対話や情報共有をどう進めるか、さらにエビデンスに基づく政策形成(EBPM)を議会の質疑・政策提案にどう組み込むかなどをテーマに地方制度調査会での議論の最前線を踏まえつつ、地方議会改革をどう進めるか提起します。
参考リンク
当日のタイムテーブル
開催日時
開催日時
2026年5月18日(月)16:00〜17:30
開催形態
ライブ配信
講師
谷口 尚子
慶應義塾大学 法学部 教授
慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程単位取得退学(1998年)。博士(法学/2001年)。専門は政治学。総務省「第34次地方制度調査会」副会長、内閣府「地方分権改革有識者会議」議員、全国知事会「地方自治・民主主義の確立に向けた研究会」委員、全国都道府県議会議長会「都道府県議会選挙区制度研究会」委員、日本学術会議第一部会員、日本選挙学会理事などを務める。