内容
中野区職員を経て中野区長就任以来、区役所の組織風土改革に取り組んできた酒井直人区長は、特に「地域に飛び出す職員」の重要性を訴えています。なぜ今、自治体組織で地域に飛び出す職員が必要なのか?どのように地域に飛び出す職員を育てるのか?
さらに、新庁舎では部長の専用個室をやめ、『合同部長室』に。「中野区の政策発信拠点」という意味を込めた政策協議BASE=N-BASEの取り組みについて、その狙いと効果、幹部職員が個室・縦割りに閉じるのではなく、横につながりながら意思決定する環境が何故必要なのか?を中心にお話いただきます。
当日のタイムテーブル
開催日時
開催日時
2027年4月19日(月)18:00〜19:30
開催形態
ライブ配信
講師
酒井 直人
東京都中野区長
1971年、岐阜県生まれ。早稲田大学法学部卒業、早稲田大学大学院法学研究科修了。1996年、中野区入区(広報担当副参事、地域包括ケア推進担当副参事等を歴任)。2018年2月、中野区退職。n2018年6月15日、中野区長に就任(現在3期目)。
在職中から、自治体の改善運動を全国で支援するネットワーク「K‐NET」を立ち上げ、まちの清掃ボランティア等にも意欲的に参加。区民の満足度向上を目的とした「おもてなし運動」で組織風土を変えようと9年間率先して取り組み、職員勉強会を立ち上げて8年間毎月開催。第一回中野区検定1級、中野区ものしり博士号取得。
在職中から、自治体の改善運動を全国で支援するネットワーク「K‐NET」を立ち上げ、まちの清掃ボランティア等にも意欲的に参加。区民の満足度向上を目的とした「おもてなし運動」で組織風土を変えようと9年間率先して取り組み、職員勉強会を立ち上げて8年間毎月開催。第一回中野区検定1級、中野区ものしり博士号取得。